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ネットビジネスで稼ぐ秘訣をお伝えします!

せどりで大きく稼ぐために必要なこととは?

こんにちは、金井です。

今回はせどりで大きく稼ぐために必要なことをお伝えしていきます。

詳しく学びたい方はプロの先生に学ばれることをオススメしますが、基本的な部分について私からお伝えさせていただきます。

 

★独自の仕入れルートを開拓せよ

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まず、せどりとは仕入れたものを高く売り、その利益を得る」という稼ぎ方の一つです。

仕入れ値と売買の価格差が大きければ大きいほど収益が上がります。つまり、いかに安く仕入れて、いかに高く売るか、これに尽きるわけです。

物を安く仕入れるためには製造元から自分のもとまで、なるべく仲介業者を入れないことが基本です。間に業者が入れば入るほど物の値段は上がるからです。

分かりやすく、魚で例えてみましょう。

私たちは基本的にスーパーなどの小売店から魚を買います。

しかし、そのスーパーに魚を売っている仲卸業者から買うことができればスーパーよりも安く魚が手に入ります。

更に仲卸業者よりは仲卸業者に売っている漁師から買うほうが、安い魚が手に入るということです。

そういった独自の仕入れルートを作ることも、物販の世界ではキーポイントになります。

 

★市場価値は徹底的に

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次に仕入れたものをいかに高くして売るかについて考えてみましょう。

せっかくいい仕入れができたとしても、ただ単純に安く販売していては利益があがりません。

かと言って自分の売りたい価格を押しつけるように指示しても客足は遠ざかります。

いかに高く売るか、どの媒体で販売するのか、売るものに希少価値はあるのか、ライバルの販売価格はどうなっているのか、こういった要素が絡んでくるのです。

ここで重要になってくるのが、市場調査です。前述したように現段階の市場状況を把握するのは勿論のこと、更に大きく稼ぎたいのであれば、世の中の人が何を求めているのか、顧客の立場で考えることが大切です。

 

★注力するのは外の世界

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世界を代表する衣料品ブランド「ユニクロ」の柳井正氏は、この考えをうまく実践しています。

柳井氏は来店している顧客にだけに、とらわれていては広がりがないと考えました。

そして、まだお店に足を運んでいない顧客に着目したのです。

まだ、お店に足を運んでいない顧客(見込み客)をどう振り向かせるか、そのためにはどんな商品が必要か考え抜いた結果、フリースやヒートテックが生まれました。

この考えの差が、商売を大きくできるかどうかの差なのです。

商売を始めたばかりの人の多くが陥りがちなのが「自分が何をしたいのか」ばかりに気を取られてしまうということです。

自分が売りたいもの、自分が作りたいのもの、ばかりに集中してしまい、顧客目線を忘れてしまってはいけません。

外の世界に目を向けることがとても大事なのです。

 

ユニクロの急成長のきっかけ

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特にせどりの場合は、商品一つとっても同じものを売っているライバルが数多く存在することが多々あるので、売り方を変えなくてはなりません。

ここで大事なのが付加価値です。サービスや特典なども含まれます。

ライバルとの差別化を図るわけです。

そして更に、顧客があなたの商品を選ばなければならない理由を明確に伝えることが大切です。

ここで、再度急成長をあげたユニクロを例に挙げます。

ユニクロが急成長を遂げた理由の一つが宣伝方法があります。

ご存知の通りユニクロではファッションに関するものならあらゆるものが手に入ります。

年齢、性別問わずに、頭の先から足の先までユニクロで揃えることができるほど商品が充実しています。

ただ、そこでユニクロユニクロでは何でも揃いますよ~」とは宣伝しませんでした。

ここにユニクロの戦略が隠されています。

目玉商品の「フリース」の宣伝に絞り、フリースの素晴らしさ、サイズやデザインの品ぞろえ、カラーバリエーションの豊富さなどを集中的に宣伝したのです。

その結果、フリースに興味の信頼性から他の商品の購買意欲まで高まったと言われています。

 

★まとめ

今回はせどりに関してお話をさせていただきましたが、これらの話はせどりだけに限らずビジネスの基本となります。

仕入れ値を安くするということは言い換えれば経費を抑えるということです。

一般的に企業が大きくなればなるほど、経費も比例して高くなると思われがちですが、そこをいかに抑えるかも腕の見せ所なのです。

市場調査や販売戦略についても同じことが言えます。

大きく稼ぎたいと思うのであれば、扱うものが有形の商材でも無形の商材でも、基本は同じなのです。

そして、何よりも「顧客のことを第一に考える」これを抜きにして、ビジネスのことを語ることはできません。

社会のためになること、お客さんに喜んでいただけるようことを常に考えるのです。

それが全てのビジネスの原点だと思います。大きく稼ぐためには利他の心が大切なのです。