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ネットビジネスで稼ぐ秘訣をお伝えします!

転売ビジネスをやる上で重要な3つのポイント

こんにちは、金井です。

今回は転売ビジネス、新規顧客獲得のための3つのポイントを紹介します。

ここのポイントを押さえるだけで、今までよりも販売数を伸ばすことができます。

ぜひ、実践してみてくださいね。

 

★商品画像は顔

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 あなたは、メルカリやヤフオクに出品する際、どんなことに気を付けていますか?

商品タイトル?商品の価格?それとも商品説明?

もちろんこれら全て、疎かにすることはできません。しかし、もっと効率的に顧客の注意を引く方法があります。

それは、商品写真の質です。

ネットショッピングの場合、商品を手に取って確認することができません。実物の商品を見ることができないうえ、顧客はネット上の情報のみで購入決断をしなくてはならないわけです。

本物だろうか。。。

汚れ、破損はないだろうか。。。

そんな不安を和らげるのに、一役買っているのが「商品写真」なのです。

例えば、「財布A」と「財布B」という商品があったとします。タイトルはどちらも一緒、商品説明、価格も同じです。唯一、違うところは商品写真の撮り方、質です。

「財布A」の写真はピンともあっておらず、詳細も見にくい上に全体的に暗いので本物か偽物かも区別がつきません。

一方「財布B」は的確な角度で撮影されており、光加減もメーカーさながら詳細もわかりやすく良い出来栄えです。

あなただったらどちらを購入したいですか?

多くの方は「財布B」を選ぶのではないでしょうか?

五感による視覚情報の割合は半分以上、データによっては8割以上と言われています。

これはネット販売の商品でいえば、文章よりも画像のほうが顧客に与えるインパクトが大きいと言えるでしょう。

つまり、写真の見せ方一つで、ライバルに差をつけることが可能になるのです。

 

★フロントエンドは前座?

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物販に携わっている方なら、フロント商品、バックエンド商品という言葉を耳にしたことがあると思います。

ここでは、フロントエンド商品についておさらいしておきます。

まず、フロントエンド商品とは利益を出すバックエンド商品につなげるための前座と言えます。集客のための商品です。

たとえば、「無料お試し品」などがこれに当たります。無料で配るということなので、そこからは利益がでません。

出ないどころか、方法によっては出費になります。

では、なぜフロントエンド商品を作り、2ステップ方式でアプローチする必要があるのでしょう?

それは、フロントエンド商品を扱うことで第一の信頼を築くことができるからです。

初めて利用する店というのは、何かためらいがちになってしまうことはありませんか?

ですが、フロント商品を戦力的に機能させることで不安をなくし、互いの距離を縮めることができるのです。

一度利用したことがある店ならば、二度目の敷居は下がります。

そして、「お試し商品」が良かったと感じたのならば、バックエンド商品の購入意欲も高まることでしょう。

つまり、バックエンド商品へ顧客の意識がスムーズに繋がるフロント商品は利益を生み出すもとになるのです。

 

★一番重要なのは信頼関係

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最後に商品だけでなく「人を売る」ということについて考えてみたいと思います。

あなたは、コーヒーが飲みたくなり、お店まで出向くことにしました。その時同じ条件のお店が2店舗あったとしたらどちらのお店を選びますか?

二つの店舗はチェーン店なので、店名も同じ、価格も同じ、自宅からのアクセス方法もほとんど差がないとします。

唯一の違いと言えば、片方は誰一人知っている店員がいないのに対し、もう一方の店はAKBのメンバーがいます。

こうなると、あなたはかなりの確率で後者のお店を選ぶのではないでしょうか?

単純にあなたがAKBのことを知っているからです。

もう一つ例をあげます。

多くの人は「髪をきる」ことが目的だったとしても、どんな人が働いている人か分からない美容院へ行くのはためらいますよね?

でも、そこで働いている人が知り合いだったり、友達が通っている美容室だったらあなたは不安を感じずに行くことができますよね。

人間というのは未知のことに不安を感じる生き物です。

お客さんとの信頼関係がないと、いくらいい商品でもお客さんは不安でなかなか買ってくれません。

ですので、お客さんとの信頼関係が非常に大切なのです。

 

★まとめ

今回紹介した3つのポイントには共通点があります。それはお客さんに安心材料を与えるということです。

私たちは、機械と違い感情があります。

対面せずに、事務的にネット上で買い物を済ませるように見えても、販売者のプロフィールを見たり、販売店からメッセージが返ってきたりすれば安心もできますし、信頼度も高まります。

販売側として立つ以上は、3つのポイントを意識し、お客様が安心して買い物ができるような心遣いをしていきたいものですね。